アバカハット
絵になる帽子


かぶるだけでサマになり、まるで絵に描いたような夏を演出してくれるこの帽子。
マニラ麻とも呼ばれるバナナの葉に似た「アバカ」という植物の繊維を一つ一つ編み上げました。
生産国:フィリピン(CCAP)
素材:アバカ(糸芭蕉) 100%(手編み / 無染色) / 内側ライナー 綿 100%
サイズ:頭まわり約55-60×高さ約8×つば6cm
※手編み(手作り)の為、多少サイズが前後することがございます。
※天然素材を使用しているため、商品によって色合い等が多少異なることがあります。
※鋭利な部分やササクレが生じる場合がありますのでお取り扱いの際には充分にご注意ください。
ヒモと合わせて

シンプルゆえに、毎日使えるこちらの一品ですが、たまにはアクセントが欲しくなる。
そんな時には、「リサイクルサリーブラスヒモ」(3月上旬販売予定)と合わせていただくのがおすすめです。


リサイクルサリーで作った世界に一つの模様を重ねて、さりげない個性を楽しんで。


そのまま垂らしても、ゆるく結んでも。
夏のおしゃれ感度を高めてくれる、楽しい帽子づかいです。
コーディネートのアクセントに


夏のおしゃれの仕上げには、この帽子。
シンプルかつナチュラルな風合いで、どんな着こなしにも馴染むようなアクセントに。
とっても丈夫なアバカ素材


現地フィリピンでは、釣り網にも使われているほど丈夫なアバカ素材。
丈夫なうえ飽きのこないデザインなので、長くご愛用いただけます。
未来をあきらめない

(2012年にCCAPを訪問した時の写真)
アバカハットの作り手とsisamの架け橋になっているのが、コミュニティークラフト(CCAP)というNGOグループの人々。
フィリピン各地の自然素材を使った手工芸品の生産を通して、貧困の改善を目指しています。

フィリピンの各地に散らばる生産者グループは、それぞれの地域の素材を活かした素晴らしい手工芸の技術を持っているのですが、その多くが現代のマーケットでの商売に不慣れで、なかなか自分たちの力だけでは生業を継続するのが難しい状況にあります。
生産者によっては、都市マニラからバスで片道10時間以上の山道を越えた場所に暮らす人々もいます。
スタッフはそんな遠隔地にも頻繁に足を運び、生産者と密にコミュニケーションを取りながら支援活動を行ってきました。

(台風により水浸しになったCCAPの倉庫)
しかし、世界各地からのオーダーの減少や、2024年に台風による深刻な水害があったことで、CCAPは窮地に立たされています。
かつてたくさんのスタッフが働いていましたが、今では数名規模に。
今までの運営を継続していくことは難しく、形を変えながらもなんとか踏ん張っている現状です。

それでも現地のものづくりが止まってしまったわけではありません。
sisamでは、彼ら、彼女たちが生み出した手工芸品を、変わらず大切に販売していきます。
CCAPの活動の未来を、私たちはあきらめません。
現地で根をはった美しい手工芸の魅力、そしてそこで生きる人々のことをこれからも伝え続けていきます。

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本製品には、WFTO製品ラベルが付いています。 シサム工房は、WFTO(世界フェアトレード連盟:World Fair Trade Organization)が認証するフェアトレード団体です。 |
FAIR TRADE PARTNER
CCAP Community Crafts Association of the Philippines / CCAP コミュニティークラフト
from Philippines
フィリピン各地の自然素材を使った手工芸品の生産を通し、貧困の改善を目指す。




















