バリュウカゴ
お出かけにもインテリアにも


ナチュラルな風合いが、日常に柔らかに寄り添ってくれる一品。
フィリピンに自生しているヤシに似た「バリュウリーフ」で編みあげてもらった、美しい手仕事のカゴです。
生産国:フィリピン(CCAP)
素材:バリュウリーフ 100%(手編み / 無染色)
サイズ:幅32×奥行き10×高さ25×取手30cm
※手編み(手作り)の為、多少サイズが前後することがございます。
※天然素材を使用しているため、商品によって色合い等が多少異なることがあります。
※鋭利な部分やササクレが生じる場合がありますのでお取り扱いの際には充分にご注意ください。
ちょっとしたお出かけに


軽やかな存在感のカゴは、ちょっとそこまで…という日々のお出かけにぴったりのサイズ感です。
お野菜などを入れるマーケットバッグにも素敵ですね。
底にはマチがあるので、荷物の出し入れもしやすいんです。
お家に置いて楽しむ

お部屋の収納かごとしてお楽しみいただくのもおすすめ。
洋室にも和室にもマッチする佇まいです。
どんなコーデにも

(モデル身長:160cm)

(モデル身長:167cm)
どんな雰囲気のスタイルにも合わせやすいかごバッグ。
春から夏、そして秋口まで、長く着こなしに取り入れていただけます。
手仕事の結晶


ものづくりの始まりは、細長い葉を収穫するところから。
天日干しをした後に木づちでたたいて柔らかくするそうです。

そこからようやく手編みをしていくという、とても根気のいる仕事です。
自然と人の力で作られた美しく味わいある手仕事を、どうぞお楽しみくださいませ。
未来をあきらめない

(2012年にCCAPを訪問した時の写真)
アバカランプの作り手とsisamの架け橋になっているのが、コミュニティークラフト(CCAP)というNGOグループの人々。
フィリピン各地の自然素材を使った手工芸品の生産を通して、貧困の改善を目指しています。

フィリピンの各地に散らばる生産者グループは、それぞれの地域の素材を活かした素晴らしい手工芸の技術を持っているのですが、その多くが現代のマーケットでの商売に不慣れで、なかなか自分たちの力だけでは生業を継続するのが難しい状況にあります。
生産者によっては、都市マニラからバスで片道10時間以上の山道を越えた場所に暮らす人々もいます。
スタッフはそんな遠隔地にも頻繁に足を運び、生産者と密にコミュニケーションを取りながら支援活動を行ってきました。

(台風により水浸しになったCCAPの倉庫)
しかし、世界各地からのオーダーの減少や、2024年に台風による深刻な水害があったことで、CCAPは窮地に立たされています。
かつてたくさんのスタッフが働いていましたが、今では数名規模に。
今までの運営を継続していくことは難しく、形を変えながらもなんとか踏ん張っている現状です。

それでも現地のものづくりが止まってしまったわけではありません。
sisamでは、彼ら、彼女たちが生み出した手工芸品を、変わらず大切に販売していきます。
CCAPの活動の未来を、私たちはあきらめません。
現地で根をはった美しい手工芸の魅力、そしてそこで生きる人々のことをこれからも伝え続けていきます。

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本製品には、WFTO製品ラベルが付いています。 シサム工房は、WFTO(世界フェアトレード連盟:World Fair Trade Organization)が認証するフェアトレード団体です。 |
FAIR TRADE PARTNER
CCAP Community Crafts Association of the Philippines / CCAP コミュニティークラフト
from Philippines
フィリピン各地の自然素材を使った手工芸品の生産を通し、貧困の改善を目指す。






















