リサイクルサリーバード
すべて一点もの♪ サリーで作られた鳥さん

かつて誰かの暮らしを彩っていたサリー生地を再利用して、脚長の鳥さんを作ってもらいました。
パーツごとに生地を変えているので、模様や色合わせがなんとも楽しい一品に。

細いくちばしや細い脚、波打つしっぽ、刺繍された目。
そのどれもが丁寧な手仕事で作られています。
中には、木の実由来のエコ素材「カポック」という綿のような植物繊維を詰めました。

ヒモ付きなので、キーホルダーがわりにしたり、
ドアノブにかけたりと、楽しみ方が広がります。
届いてからのお楽しみ


生地の組み合わせは全て異なるため、アソート品として販売させていただきます。
くちばしも、上を向いていたり下を向いていたり。
脚も閉じていたり開いていたり。
どんな表情をもつ一品が届くのか、そんなワクワク感もあわせてお楽しみいただけましたら幸いです。
(ページ作成:タニ)
循環するものづくり

インドでは、リサイクルサリーのマーケットなるものがあるそうです。
サリーはそれほどインドの人々の暮らしに密接な存在。
一つのゴールを迎えたサリーを廃棄してしまうのではなく、ものづくりの力で形を変えて循環させていきます。

SASHAのものづくり用に買いつけたリサイクルサリーを、大きなリサイクルサリーで包む
山ほどある生地のなかから選ばれた一枚の布。
それが生産者のものづくりと重なり、私たちのもとへと届くのです。

一期一会の出会いをどうぞお楽しみくださいませ。
シャバナさんのお話

このシリーズを作ってくれているのは、インドで暮らすシャバナナシムさん。
今や35名のワーカーをまとめるリーダーです。
しかしここまでの道は楽ではありませんでした。
若くして女手一つで、赤ちゃんを育てなければいけない環境に。
高校、大学の勉強をしながら、母に縫製を習い、家事と子育て、勉強の合間にはアルバイトをしていました。
そこからナプキンやエプロン、小さなバッグなど、少しずつ縫製の仕事を見つけたそうです。
また、コミュニティの女性が生活圏内を超えることを許されない社会の価値観に抗いながら、
自ら外へ飛び出し、仲間を集め、自分たちの工房を開くまでになりました。

彼女は、いつか自分の住んでいる周辺の女性たちも、
彼女たち自身の目で世界を見られることを、信じています。
私たち誰もが、求めれば道は開けるということ、
自分自身を輝かせることができるということ。
シャバナさんは、そんな希望を私たちに与えてくれる人だと思います。

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本製品には、WFTO製品ラベルが付いています。 シサム工房は、WFTO(世界フェアトレード連盟:World Fair Trade Organization)が認証するフェアトレード団体です。 |
FAIR TRADE PARTNER
SASHA / サシャ
from India
40年以上に渡り多くの手工芸品生産者に仕事と自信を与え続ける、インドのフェアトレード界をけん引する存在。
素材:綿100% / 中綿 植物繊維(カポック) 100% (azoフリー染料)
サイズ:幅7×高さ8cm
※濃色はお洗濯やクリーニングの際、色落ちしますので他の物と分けて単独で洗って下さい。
※洗濯時は日焼け防止の為、陰干しを行って下さい。













