スソマルシャツ
ロングセラーのハンサムシャツ


秋冬の装いに欠かせないのがシンプルなシャツ。
スタンドカラーでどことなく品のある雰囲気が演出できます。
一枚で着ても、カーディガンやニットのインナーとしても万能なので、
晩夏から秋、冬、そして春まで長く日常に取り入れられます。
こだわりをちりばめて

顔周りは、スタンドカラーですっきりと。
左胸には可愛らしいラウンド型のパッチポケット付きです◎
一部のデザインに丸みがあるだけで、優しい印象になります。
ナチュラルな味わいを楽しんでいただけるよう、水牛のボーンボタンを選びました。

裾のデザインは前が短く、後ろに向かってゆるやかにカーブになっています。
様々なボトムスに幅広く合わせやすく、ゆったりとしたサイズ感が人気です◎
やわらかさと程よい厚み

(ホワイトブラック(チェック))
やわらかく風通しも良い糸染めの平織り生地。
晩夏には一枚で、秋が深まればニットの重ね着にも向いています。
こまやかなチェック柄は、レイヤードのインナーにも重宝します。
季節と問わず長くお楽しみください。
着こなしのご提案


(モデル身長:160cm )


(モデル身長:160cm )

(モデル身長:161cm )

(モデル身長:160cm )
生産者のお話

こんにちは、クリシュナ・ラクシュミです。
私は過去23年間、マハグチで縫製職人として働いてきました。
年月を経て、マハグチは単なる職場以上の存在となり、まるで第二の家族のように感じられるようになりました。
毎日仕事に行くことで、誇りと目的意識が湧きます。
それは単に生計を立てるだけでなく、意味のある何かの一部であるように感じます。
この仕事は、私に尊厳、自信を与えてくれました。
自分の仕事を誇りに思うことが、同時に家族や社会の目にも尊敬と誇りをもたらします。
長年に渡りつながっているのは、同僚たちとの温かい関係、支え合う環境、そして本当にこの場所の一員であるという感覚です。
マハグチは私の人生のかけがえのない一部であり、職人としてこの旅を続けられることを誇りに思います。
(MahaguthiのWEBサイトより抜粋)
手作りのボタンを巡る

ボタンもネパールで手づくりされたもの。
食用になったバッファロー=水牛の骨で出来ており、最後まで大切に使うための現地の工夫です。

カトマンズ郊外のナイカップという地域に、小さなボタン工場があります。
とてものどかなこの村。
以前デザイナーが訪れたときには、近くのグラウンドで中学生と小学生とヤギが一緒にボールを追いかけていました。

工場はとても小さな場所で、手元の電気くらいしかありません。
現地でボタンの工房というと、これくらいの作業場が一般的だそうです。

一つ一つ形をくりぬき、表面を滑らかにしていく作業。
職人技がひかる、とても根気のいる手仕事です。
たった数センチの小さなパーツにも、誰かが長く長く続けてきた大切な営みが宿っているのですね。
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本製品には、WFTO製品ラベルが付いています。 シサム工房は、WFTO(世界フェアトレード連盟:World Fair Trade Organization)が認証するフェアトレード団体です。 |
素材:綿100% (azoフリー染料)
サイズ:着丈(前)60×着丈(後)65×胸囲110×袖丈50×裄丈76cm
>> 衣料品のサイズについて <<
*左胸パッチポケット付き
※濃色はお洗濯やクリーニングの際、色落ちしますので他の物と分けて単独で洗って下さい。
※洗濯後はすぐに脱水して干し、濡れた状態で放置しないでください。






























