スタッフのかばん日記 ー2月17日ー
2月17日(月) 曇りときどき雪
あぁ、本当に寒いです。
今日は撮影の仕事があったので、sisamの倉庫へと出勤。
週明けの倉庫はとにかく寒く、灯油ストーブが欠かせません。
それでも寒いから、お白湯を大きな水筒に入れて持って行きます。
だから私はいつも大きな登山リュックスタイル。
毎朝同じ電車に乗る人たちに、一体何をしている人なんだろうと思われているかもしれません。
まず定番のセットなのが、ミトンとネックウォーマー。
裏地付きというのが、今日みたいな日は特にありがたいですね。
ミトンは数年愛用してほつれてきたので、白い毛糸で補修しています。
このツギハギ具合が愛用の勲章のような気がして、とても気に入っているんです。
電車の向かいに座っている人とかに、わざとチラっチラっと見せたりしています。
ファンの多いリサイクルサリーキンチャクは、私も愛好家の一人。
販売と同時に購入したこの初代キンチャクは、お薬入れに使っています。
くるくる畳んだエコバッグも、同じパートナーグループ「Sasha」のサンプルで作られたもの。
強度チェックのために使って、かれこれ4年くらい。商品化をひそかに願っているところです。
自分で型染めをしてみた布で、お昼ご飯のうどんを包んできました。
うどんの具は、毎週末に出町柳駅の桝形商店街で調達することにしています。
「いづもや」さんの大きなお揚げは必ず一枚買います。
ちょっとずつ切って、毎日うどんに乗せています。もうそれだけでご馳走なんだなぁ。
「MITTAN」さんのハンカチは、sisamの先輩が誕生日にくれたもの。
これもかなり気に入っています。
手帳とスマホは、オンラインストアの仕事には欠かせません。
写真を撮って、あらためてボロボロだなぁと気づいた手帳カバー。
手すき紙に木版画をして、その上から自由に刺繍したもの。気に入ってるからもうちょっと使おう。
スマホケースには、大切な3枚の紙を挟んでいます。
同僚の子どもがくれた「8」の数字が2枚。
こんなにも自由で、躍動的で、何かを訴えかけてくる「8」を私は見たことがない…。
あまりに可愛くて、もう何年もずっと挟んでいます。 そんな「8」の作者も、今は思春期を迎えました。
そして、暮らしの布にくっついていた現地インドのメモシール。
何を書いているかは謎だけど、なんだか嬉しくて大切に入れています。
最後に、どんぐりがリュックのポケットから出てきました。
どこで拾った、いつのどんぐりだろう。
忘れていたことを詫びつつ、懲りずにまたポケットに戻そうと思います。
タニ
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アランミトン
4,000円(税込4,400円)
- 3,600円(税込3,960円)
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リサイクルサリーキンチャクミニ
800円(税込880円)
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リサイクルサリーキンチャクS
900円(税込990円)
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暮らしの布(1〜5番)
20,000円(税込22,000円)
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暮らしの布(6〜10番)
20,000円(税込22,000円)
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暮らしの布(11〜17番)
20,000円(税込22,000円)




