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母のエールを、フェアトレードで。

コーデ

さまざまな形で「新生活」というステージに立つ、この春の主役たち。
その後ろで、ずっと光を当て続けてきた人たちもまた、特別な春を迎えるのだと思います。


大丈夫だろうか、ちゃんと生活できるだろうか。
寂しさも期待もあるなかで、我が子を桜舞う季節へと送り出すお母さんたち。


母から子へ、エールとなる4つの新生活ギフトのご提案です。


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大量生産のものではない、人の手により時間をかけて作られた衣服や雑貨は、日々のお守りになってくれるはずです。


スタッフそれぞれが、自分たちの新生活デビューを思い出し、「こんなのがあれば嬉しいよね」「あのアイテムになんか救われたなぁ」と、
ギフトにおすすめのものを厳選させていただきました。


私たちもまた、たくさんの人の春に、フレー!フレー!と追い風を送りたいと思います。


\耳元で揺れる母の愛/


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ちょっと良いアクセサリーを身に着けるということは、大人の女性になった証のように思います。
その証を母からもらうということに、少し背筋がしゃんとしたりして。


親元を離れて一人暮らしを始めても、もらったイヤリングを身に着けていると、なんだか見守られているような気持ちになりますよね。


距離が近い時は分からなかった母の想いに今さら気づいて、心の中で「ありがとう」とつぶやいたり、「ごめんね」と落ち込んだり。
そんな自分の照れくさい心と向き合えるアイテムが、母からもらったアクセサリーだったら素敵な事だと思うのです。


(スズキ)


\シャツを着れば/


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社会人ってなんだろう、大人ってなんだろう。
そうした線引きをすることに何の意味があるんだろうか。


そんな葛藤の中にいる20代を思い返すと、
"シャツを着る"ということは少し背伸びをしつつ、大人への一歩を進む象徴だったような気がします。


「色々悩むこともあるだろうけど、大丈夫。胸を張って自分らしくいけばいいさ。」と母のエールを感じるかのように、シャツに袖を通して。
こだわりのシャツは、きっとそんな贈り物になるはず。


新たな日々に吹く春の風が蘇ってくるかのようです。


(あの頃の気持ちを思い出しながら、20代のスタッフにモデルをしてもらいました。)


(フルカワ)


\美味しいごはんを食べよう /


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私の新生活は、新しい環境の中で、ただただ忙しい毎日でした。
気付けば「食事をする」という大事な営みが、二の次三の次になっていたような気がします。
その結果、身体を壊してしまったことも。


今、あの時の私に声をかけたいのは、「ちゃんと美味しくて栄養のあるものを食べなさい」ということ。
どれだけ忙しくても、落ち込んでいても、食事をしっかりとっていれば、明日の自分の力になってくれる。


人の手の温かさがまだ残っているような木彫りの器やカトラリーには、そんなメッセージをしっかりと込められるように思います。
自分で調理する楽しさを後押ししてくれる、ヘラやおたまも一緒に添えました。


(タニ)


\おかえりのランプ /


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仕事を終えて「ただいまー」と帰宅した一人暮らしの部屋。
静かで真っ暗で、なんだか冷たい空間に見えました。


そんなときにカチっとスイッチを入れるだけで優しい光を灯してくれるアバカランプは、何度も温かい気持ちにしてくれましたし、
疲れたり落ち込んだ日も、なんだかホッとしたんです。


無くても生活は出来るけど、あったら気持ちが温かくなる心強い存在。
「疲れたときは無理せずゆっくり休んでね」
そんな気持ちを込めてアバカランプを贈りたいです。


(コバヤシ)


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