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紅白sisam合戦2025

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コーデ

今年もやってまいりました、紅白sisam合戦!
毎年のごとく、総合司会はわたくしタニがつとめさせていただきます。


今年は6名のスタッフが意気込んで出場いたします!


秋冬コレクションのテーマ「光」から、「日常に光が差した一曲」をお題に持ち寄りました。
ご自身の一年も振り返りながら、それぞれが選んだ6曲に想いをのせて、ゆるりとお楽しみください。


紅白sisam合戦、スタートです!!


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赤組:卸営業部のカタオカ

赤組のトップバッターは、卸営業部のカタオカです。


ワンピース一枚で見せる、赤の魅力!
傍に居る人まで心の温度が上がる、冬らしい着こなしです。


 


選んだ一曲
ハンバートハンバート 「長いこと待っていたんだ」


なんと推し歴20年!


ごくごく当たり前の日常を、二人の視点で切り取り、毒っけとユーモアを混ぜ込んで。
それをエモーショナルな旋律に重ねた時に生まれるハンバートハンバートの音楽は、唯一無二。


カタオカにとっては、まさに日常に光を当ててくれる存在です。


「長いこと待っていたんだ」は、幼い頃夢みていた場所に自分たちが立っている歌。
朝ドラの主題歌としてついにお二人の曲が起用されたこともあり、改めてこの曲の歌詞がじーんと響きます。


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白組:オンラインストアのフルカワ

リバーシブルベストのラインを際立たせるナチュラルトーンのスタイル。
アウトドアの要素も見せながら、オーガニックコットンの肌ざわりを肩肘はらず楽しめます。
手編みマフラーを巻けば、完成!


 


選んだ一曲
思い出野郎Aチーム 「帰らなくていい」


今年は、誰かを攻撃したり、社会の隅に追いやったりする言葉を聞く機会が多かった一年でした。
その度に心が傷つき、やり場の無いしんどさを感じていたフルカワ。


その中でリリースされたこの一曲。
「帰れ」という言葉に対して、「帰らなくていい」というカウンター。


この一言の包み込むような優しさと強い意志を込められるところに、
思い出野郎Aチームの誠実さを感じて、深く心に響きました。


もやもやした日々に、光をもたらしてくれる希望の一曲です。


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赤組:卸営業部のヨシダ

オシャレ番長ヨシダは、赤のセットアップをチョイス!
主役級の存在感を持ちつつも、ストールづかいが品の良さを感じさせてくれます。


全身ガーゼ生地に包まれて、ご褒美のような気持ち良さもたっぷりと楽しんで。


 


選んだ一曲
SINGER SONGER「初花凛々」


かろやかに駆け抜けるギターのメロディーから始まるこの一曲。きたきたきた!と胸が高まります。


曇り空を晴らしてくれるようなCoccoの歌声。
ヨシダにとって、年を重ねた今でも、一年に何度かは水分補給のように聴きたくなる大切な曲です。


ハロー!ハロー!ハロー!と、世界をまるごと肯定していく力を、自分も持ちあわせたい。


そんな春風のような音楽を浴びれば、今日も清々しい一日が始まります。


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白組:オンラインストアのスズキ

ふんわりとすっきりを両立させたきれいめコーデ。

ざっくり編みのカーデと、コーデュロイパンツの生地感が、冬らしい温かみを生み出します。
きらりと光るシルバーのピアスで、お出かけムードを盛り上げて。


 


選んだ一曲
とた 「予感」


季節が変わるたびに、「なにを観よう?」とワクワクしながらアニメを探すスズキが、 2025年の作品の中で特に印象に残っているのが「赤毛のアン」。


主題歌であるこの一曲は、毎回オープニングを飛ばさずにアニメーションも楽しみながら聴きたくなるものでした。


明るく跳ねるようなメロディとやさしい言葉。
まるで目の前の景色がどんどん開けていくような気持ちになります。


老若男女どんな人にも明るい光を照らしてくれる一曲です。


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赤組:オンラインストアのタニ

ブラウンの味わいを合わせることで、赤の愛らしさがより際立ちます。
ショート丈のベストとチラ見せパンツで、渋さと甘さのバランスを大切にしました。


オーガニックコットンワンピースの流れるようなラインが素敵です。


 


選んだ一曲
さだまさし「絵はがき坂」


10年ほど前にラジオから流れていて、はっとさせられた一曲。


最初から最後まで、スキップをしているような朗らかで楽しいメロディが続きます。
なのに歌われているのは、大切な人とのお別れ。


恋人が別れを告げるまでの最後の一瞬一瞬を、こんなにも鮮やかに切り取れるなんて!


普段当たり前に過ごしている誰かとの今が、どれほど美しいものなのか。
耳にするたびに、"日常"への感度を上げてくれる、特別な一曲です。


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白組:倉庫チームのオハラ

さて、今年のトリを飾るのは、オハラです!


やっぱり冬は白セーター!
チェックのパーカーをスパイスに引き締めました。


帽子は、ネックウォーマーにもなる嬉しい2way仕様。
心置きなく手編みを楽しめるイチオシスタイルです。


 


選んだ一曲
モリッシー 「Everyday Is Like Sunday」


オハラが、かつて大学受験を失敗した頃のこと。
敗北感や憂鬱がべったりとのしかかる日々のなかで、出会ったのがこの曲。


この歌もまた、憂鬱な日曜の中で、世界の終わりを望んでいる…
はずなのに、その言葉を支えるポジティブなメロディに、ぐっと込み上げるものがありました。


「The Smiths」というバンドを解散したあとに、モリッシーが発表した一曲。
何かを失って、投げやりになった身体の中で生まれるものこそ、特別な力に変えられるのかもしれない。


一人で電車に乗って、ぼんやりとした未来のことを思いながら、行ったことのない町をぶらぶら。
そんな若かりしオハラの日々に、カセットウォークマンから並走してくれた音楽です。


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さて、今年も蛍の光が聴こえてきました!フィナーレです!
赤組、白組、どちらの着こなしがお好きでしたでしょうか。


皆さまそれぞれが思い浮かべた一曲を心の中でBGMにしながら、 どうぞ心健やかに年明けをお迎えくださいませ。


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本年もsisamのオンラインストアにお越しいただき、ありがとうございました。


2026年も、皆さまの日々にきれいな朝日がのぼりますように。


sisam FAIR TRADE
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