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インドにある楽園

コーデ

「RH OC2wayサンクチュアリトップ」
〜インドにある楽園〜


デザイナーがかつてインド出張で出会った楽園のようなお庭。
鳥が歌い、たくさんの果実が成り、人間は自然の営みの一部だということを肌で感じられる場所。
その記憶をもとに、マンゴーやザクロ、グァバの花を刺繍デザインにおこしました。


コーデ

「忙しい日常のなかでも、この世界のどこかにある楽園を想像できる豊かなひとときがあれば。」


そんなデザイナーの願いをこの一枚に込め、美しい刺繍に仕上げてくれるのは、刺繍村の女性たち。
その中の一人に、2008年からKalatmakで働いているサムソンニシャさんがいます。


コーデ

チカン刺繍の名手で、30年以上刺繍の仕事を続けています。


夫がパンデミックのせいで仕事ができなくなってしまった時には、彼女の収入で一家を支えていたことも。


「私たちは思いやりをもって、他の人の役に立つべきだと思います。
そうすれば、どんなに大変な時でも誰も一人にはなりません。このように大変なことを乗り越えていくのです。」


大切にしている考え方を尋ねると、彼女はそう教えてくれました。


自分も他者も、誰も孤独を感じないように。
刺繍の仕事を生きる力に変えて、助け合いながら暮らす彼女たちの姿が、フェアトレードの現場を今日も支えています。


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