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サビナさんのお話

コーデ

「KL WGウエストリボントップ」
〜サビナさんのお話〜


袖口をくるむように並んだ草花刺繍。
現地で多いモチーフなのですが、sisamのデザイナーがインドの写真を見ていた時にある発見をしたそう。


コーデ

インドでとても親しみのあるマンゴーの木。
マンゴーの花を上からのぞくと、花と葉の付き方がこの刺繍の形と同じだったのです。


現地の人たちが日常のなかで目にしている小さな小さな景色が、ものづくりの中にさりげなく散りばめられているのかもしれません。


コーデ

sisamの服の刺繍を20年担当してくれているサビナさん(写真中央)。
今では刺繍村のグループリーダーの一人です。


夫の仕事が不安定で職につけないことが多く、さらに骨の病気を患ってしまった彼女は、今までさまざまな問題に直面してきました。


しかしKalatmakを通してsisamからの注文を継続的に受けることで、彼女だけでなく、家族をも支えられるようになったそうです。


コーデ

「刺繍のグループにもっとたくさんの女性に入ってもらえるようにして、みんなが自立できるように手助けしたいです。
日本の女性たちが、自分が刺繍を施した服を着ている写真を見せてもらってとても嬉しかったです。すごく自信がついて、豊かな気持ちになりました。」


一枚の服で、作る人にも着る人にも、優しい追い風が吹く。
私たちが目指すものづくりの原点が、彼女の言葉のなかにありました。


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