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sisamスタッフの本棚 3

コーデ

どんどん増えてしまう本は、時々入れ替えるようにしています。


その中でどうしても手放せない。
ふと手に取ってまた読みたくなる本たちは、読むと買ったときの記憶がよみがえるような本ばかり。


今回紹介する一冊は吉祥寺に住んでいたころ「縄文×インド」のイベントにて、さらっと紹介された一冊。
気になりすぎて、そのあとすぐ本屋で探したものです。


\コバヤシの一冊/


コーデ

「持ち帰りたいインド KAILASとめぐる雑貨と暮らしの旅」 (著者:松岡 宏大/野瀬 奈津子)

シサムに入社してから10年以上経ちますが、インドに足を踏み入れたことはまだありません。


ブロックプリント、手紡ぎ手織りのカディー生地、neemの器、手織りのショール…
素材や技術はどんどん私の知識になっているというのに!とインドへの憧れや興味が増していくばかりです。


この本はタイトル通り、国ごと持ち帰りたくなるような一冊です。
インドのカラフルな、雑多な、異国情緒あふれまくるマーケットの雰囲気が写真や文章から直に伝わってきます。


チャイやスパイスのページからはふわっと匂いが漂ってきそうだし、布やアクセサリーは触れたくなるような可愛さです。
職人さんの目つきや手、写真に写っている方々のファッションセンスまでじっくり見入ってしまうほど、インドの魅力が凝縮されています。


コーデ

「あぁ行ってみたい。全身sisamのインドを身に着けて訪れてみたい。」
ページをめくってはさらにインドが身近になっていく気がします。


この本の素敵なところは、伝統技術や文化だけではなく、インドの旅作法や情報の集め方、旅に使えるヒンディー語とタミル語も載っているところ。


「ダンニャワード(ありがとう)」。
カタカナにすると何とも可愛らしい。発音は分かりませんが、インドへ旅に行くならば覚えておきたい言葉です。


>>続いて、スズキの一冊を読む


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